パソコンにはふたつのタイプがある

パソコンにはふたつのタイプがある

Posted by on 2014年10月28日

パソコンの種類を大きく分けると「デスクトップパソコン」と「ノートパソコン」の二つのタイプになります。
デスクノート
デスクトップパソコンとノートパソコンには、それぞれ特徴と向いている用途がありますので、両方同時に所有することもあるでしょうが、どちらか1台を選んで使うものです。
なお、日本では半数以上の人がノートパソコンを選択しています。

デスクトップパソコンの特徴

デスクトップパソコンは、設置した場所から動かすことを想定していませんから、本体、モニター、キーボード、マウスが別々になっています。
本体とモニターのサイズが大きめなため、設置にはある程度のスペースを必要とします。
本体サイズが大きいため、周辺機器を接続するスロットをたくさん備えており、拡張性にすぐれています。
また、モニターだけを交換して大画面のモニターに変更するなど、その構成を自由に変更できます。
設置スペースがあって、大画面でパソコンを使いたいというような人にはデスクトップパソコンが向いています。
ただし、本体やモニターなどをつなぐためのケーブルが必要ですから、ケーブルの取り回しのわずらわしさがあるのが玉に瑕です。

一体型パソコン

デスクトップパソコンでありながら、配線のわずらわしさのないパソコンとして、一体型パソコンがあります。
一体型パソコンは、普通のデスクトップパソコンと違って、本体とモニターが一体化しています。
デスクトップパソコンよりも省スペース性を実現していますが、持ち運びができるわけではありません。

ノートパソコンの特徴

ノートパソコンは、本体、モニター、キーボードが一体となっており、持ち運んで使用することを想定しています。
本体のサイズが小さめなため、設置スペースを選びません。
あまり広いとはいえない日本の住宅事情にとって、設置スペースを必要としない点が評価されて広く普及しています。
したがって、一度も持ち運ばれることなくその一生を終えるノートパソコンも少なくありません。

本体サイズが小さいため、周辺機器を接続するスロットが限られており、拡張性に劣ります。
携帯性を実現するために、モニターの大きさに制約があると同時に、本体やモニターなどが一体型ですから、モニターだけを大きなサイズに変更するということができません。